■ ご挨拶:「治す」こと以外、不器用な人間です。
はじめまして。つぐみ整骨院 院長の篠田です。
よく患者さんからは「先生って、本当に商売っ気がないよね」と笑われます。
実際、その通りだと思います。
私は職人気質でこだわりが強く、「治すために必要なら徹底的にやる。不要な慰安やごまかしは一切やらない」という性格です。(そのくせ、空気を読みすぎて患者さんに少し遠慮してしまうような不器用なところもありますし、プライベートではかなりダラダラ過ごしています)
正直に白状すると、私は治療家としては少し「冷たい人間」かもしれません。
当院の施術を受けて、その場でスッと痛みが取れること。それは私にとって「息を吸うのと同じくらい、プロとして当たり前のこと」です。だから、患者さんの痛みが消えても、一緒になって「よかったですね!」と大はしゃぎして喜んだことがほとんどありません。
私にとって、ベッドの上で痛みが取れるのはゴールではなく、ただの「スタートライン」に過ぎないからです。
■ 私が心から嬉しくなる瞬間
そんな冷めている私が、唯一、心から嬉しくなる瞬間があります。
それは、患者さんが「先生に教わったセルフケアを家で頑張ったら、痛くならなくなってきたんよ!」と笑顔で報告してくれた時です。
私が治したのではなく、患者さん自身が自分の身体と向き合い、正しい身体の使い方を覚えて、自分の力で痛みをコントロールできるようになった。その「自立」の瞬間に立ち会えた時だけは、心の中で密かにガッツポーズをしています。
「もう少し、他人に寄り添える人間になりたいな」と日々反省もしていますが、どうしても嘘をついたり、適当なお世辞を言うのは苦手です。
愛想笑いや、その場しのぎの心地よいマッサージは提供できないかもしれません。
しかし、あなたの身体の「本当の正解」を論理的に見つけ出し、自分の足で痛みのない人生を歩いていくためのサポートには、誰よりも、どんな院よりも真剣に向き合うことをお約束します。
こんな不器用な院長ですが、本気で身体を変えたい方は、ぜひ一度ご相談ください。

つぐみ整骨院 院長 篠田
柔道整復師として10年以上、整骨院(接骨院)、整体院にて修行し独立。
地域の方や日本代表レベルのスポーツ選手の治療にあたる。
痛み治療や身体動作に関するトレーニングの講演を行なっている。
保有資格
柔道整復師国家資格(厚生労働省認定)
プロコーチ(マインドセット社認定)
日本足病学協会